危険!サラ金、闇金、やばい業者を利用しない方法はコレ!

キャッシングをする時に一番重要なことは、サラ金や闇金の様なやばい業者を利用しない事です。危険な業者だと判っていて利用する人はいませんが、危険な業者はまともな業者のふりをして、私たちの周りに沢山あふれています。ここでは、危険なやばい業者にひっかからない為に、どのようなことに気を付ければ良いかをまとめてみました。是非参考にしてみて下さい。

危険なサラ金、闇金は普通の業者の顔をしている!

キャッシングの申込みを考える時に、利用するツールはインターネットが多いと思います。インターネットならば、瞬時にいろんな貸金業者の情報が探せるので非常に便利ですが、気を付けなければならない点があります。

それは、危険なサラ金、闇金などのやばい業者に引っ掛かってしまうことです。インターネットに表示される様々な危険な貸金業者のホームページは、とても精巧に作られていて、どれも本物の貸金業者の顔をしています。

ホームページだけでなく、ダイレクトメールにおいても、大手正規の貸金業者のロゴマークに似せ、会社名も酷似した名称で拡散している場合もあります。大手だからと、安心して申し込んだところ、それ以降、知らない貸金業者からの勧誘が激増することがあります。

危険な業者は、正規企業のふりをしていることを、頭の片隅に置いておくことが大切です。

危険なサラ金、闇金はコレで見分ける!

貸金業を行う者は、事前に財務局又は都道府県へ届けを提出する必要があります。また、この登録は3年毎の更新制であり、ここには正規の現存する貸金業者が登録されています。

正規の貸金業者であるかを調べる為には、金融庁のホームページにある「登録貸金業者情報検索サービス」で調べれば、すぐに分かります。

登録番号は、例)「東京都知事(1)第88888」と表記されます。左記の例は、本社所在地が東京都にある貸金業者となります。

貸金業者はこの登録番号を店舗などに掲げる必要があり、ホームページでも必ず掲載されていますので、確認しましょう。

違法業者は、他企業の登録番号をそのまま掲載していたり、デタラメな登録番号を掲載している場合がありますので、必ず確認しましょう。

貸金業法ができて、安心して借入しできるようになった

貸金業法は35年程前からある、貸金に関する法律です。平成18年頃に借り過ぎ貸し過ぎを抑制する為に、総量規制ができたことで安心して借入できる事になりました。

総量規制とは、

個人の総借入限度額を、年収の3分の1を限度とする制限です。個人の借入状況は、信用個人情報を参照することで、他の業者での借入状況も見る事ができ、情報を共有している形になっています。

よって、業者を替えても、いくら借入しているか?は把握されているので、年収の3分の1を超えての借入れは、不可能となります。対象は、貸金業者のみとなります。

総量規制ができて、窮屈な感じもあると思いますが、住宅ローンやマイカーローン、銀行ローンには対象外となりますから、必要に応じて無理のないキャッシングができる様になっています。

【関連記事】
俗にいうサラ金規制法ってどんな法律なの?何が規制されているのか

金利は年利20%までが適正である

適正な業者であるかどうかは金利にも表われます。利息制限法という利息の取り決めによって、金利は以下の様に設定されます。

金利がこれより高い貸金業者は、違法業者になりますので、見極める一つの材料になります。

?元本が10万円未満の場合は、年利20%まで
?元本が10万円以上100万円未満の場合は、年利18%まで
?元本が100万円以上の場合は、年利15%まで

審査によって金利は人それぞれ違うと考えている人もいる様ですが、借入金額によって金利は決定します。

危険なサラ金と感じたら相談する!

危険なサラ金、闇金に引っ掛からない為の方法をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。貸金業者登録番号が正しいものかを確認するだけで、サラ金や闇金のような違法業者にひっかからなくなりますから、面倒くさがらずに確認してくださいね。

また、申込後に、取り立てが厳しかったり、金利が高いなど、おかしいと感じたら、早めに警察や弁護士に相談しましょう。借りたお金を返済しないことは違法ですが、脅すなどの取り立ても違法となります。

お金の貸借は全てが紙面を中心に契約されるものであり、力で解決するものではありません。取り立てが厳しいことや、違法金利などは、弁護士さんや司法書士さんにお願いすることで、すぐに解消される内容です。困った時は、相談することも念頭に置いておきましょう。
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